住まい探しは計画的に【不動産会社のサポートに注目してみよう】

初めての住まい探し

間取り

事前に決める3つのこと

横浜には数多くの大学がキャンパスを構えており、進学を期に引っ越してくる若者が市内に住まいを探します。学生のほとんどが一人暮らしは初めてで、不動産探しに対しても不安を感じています。横浜は人口が多く、不動産物件も豊富です。選択肢がありすぎて絞り込むためにはコツがいるのです。単身とはいえ引っ越しにはお金も時間もかかります。横浜での不動産選びには慎重になる必要があります。まず検討するのは利用する交通手段です。横浜は鉄道路線が充実しており移動に便利ですが、駅に近い立地にある不動産の家賃相場は高くなります。徒歩、自転車といった手段での通学も考えながら、キャンパス沿線の地域を中心として探すと良いでしょう。次に決めておきたいのは間取りです。数年以内に妹や弟も地元を離れ、一緒に暮らす予定であれば1LDK以上の間取りが好まれます。互いのプライバシーを尊重するのであれば2DK以上の間取りが適しています。そして最も重要なのが家賃の予算です。家賃は固定費として毎月かかる出費です。仕送りやアルバイトの計画を基に、家賃予算の上限額を決めておきましょう。沿線、間取り、予算の3つの要素を不動産屋に伝えれば、担当者がいくつかの物件をピックアップし紹介してくれます。もし全ての希望を満たす不動産が見つからなかった場合でも、近い条件の物件を探してもらえます。実際に足を運んで確認してみると書面で見るより良い印象を受けることもあるので、時間の許す限り現地を訪れることが重要です。